
ラリーイメージの丸形4灯LEDヘッドランプがシャープな四角に
ヘッドライトボディもワイドになって一新 取り付け位置を若干高めにし、
個人的には2024以前の丸形が好きですが ここは好みで


5インチフルカラーメーターから“つながる”機能搭載の専用設計6.3インチフルカラー
TFT縦型メーターに変更 メーターデザインは前モデルと同様2パターンから選べます。
また「Y-Connect」をインストールしたスマートフォンと接続すると、
電話やメールの着信通知やグーグルマップを連携させて矢印アイコンでナビ機能も使えます
サイドパネルのデザインが変わりました
なんとなくアフリカツインに似てきちゃったんじゃないかと・・・
レトロクラシックから今どきのカッコいいサイドパネルって感じ?に変更
サイドカバーもYZシリーズのOFFっぽくなってシャープに
アルミパニアケースがオプション設定されてないのは謎ですが
取付ステーは一緒っぽいので行けそうな気がします


フューエルタンクキャップが取り外して給油するタイプだったから
ガソスタで置き場所困ったんです、それに何となくプラスチック感ありましたから落したら割れちゃいそうで・・・2025モデルはフラットになって給油しやすく便利に
ライダー側とパッセンジャー側とが一体となったフラットシートになってよりオフ感強めですね
ただここまで長めの一体型のシート 装着するのにちょっとテクが必要です
ステップも大型に オフロードブーツにピッタリです、新旧ともにラバーが取り外せるのは便利です


左右ハンドルスイッチもMT07・09系と同様 直感的な操作性にこだわっている形状やタッチ感がとにかくいいです ただウインカースイッチは少し慣れが必要かと
2段階フラッシャーは軽く押すと3回点滅して消灯 しっかり押すとつきっぱなし
でもオートキャンセルがついて直線道路でウインカーパカパカする消し忘れもないから
スイッチ気にせずスマートなツーリングに専念できます
電子スロットルになったおかげで ハンドル周りのワイヤー処理がスッキリしましたね
充電ポートもUSB-Aから変更でUSB-Cが標準装備になりました もちろん防水キャップ付きで安心です


電子スロットルYCC-T採用でライダーのアクセル操作を電気的に検知し
ECUが最適なスロットルバルブ開度を演算してモーターでスロットルバルブを開閉します
これによって2パターン走行モードの切り替えが可能になり
ツーリングや街中でのスムーズな走行から後輪スピンさせるようなアグレッシブなオフロードまで
ライダーを適切にサポートしてくれます。オンオフ可能なトラクションコントロールも追加されました
前後サスペンションも特にオフロード性能に重点を置いて再セッティングされました
プリロードアジャスターのデザインやリアサスペンションリンクの形状も微妙にかわってますね


私にはテネレ700を自由に振り回せるほどの技術はありませんが
テネレ開発陣が自信をもってもヴァージョンアップしてる・・・そうです
個人的にはオフロード重視はもちろんですが旅の道具としてのテネレとしてロングツーリング
で使うオプションをワイズギアさんには期待してますよ
ワイズギアさんには今まで以上にクオリティの高い純正オプションをこれからもジャンジャン
開発していただいてヤマハユーザーの満足度を上げていって下さいね
このオプションがカッコいいから テネレに乗りたいと言ってもらえたら最高ですよね!
全幅で35ミリ広がり
車重は3kg増
舗装平坦路燃費が38.8Km/L→35.7Km/Lに
燃料タンクが15L→16Lへ



価格は1,397,000円(税込)→1,452,000円(税込)の55,000円(税込)UPとなりました